建築部
西川 弘毅Nishikawa Hiroki
| ⽣年⽉⽇ | 平成7年12月1日 / 亥年 / いて座 |
|---|---|
| ⾎液型 | O型 |
| 出⾝ | 奈良県大和高田市 |
| ⼊社年⽉⽇ | 2022年10月21日 |
| 資格・特技 | 二級建築士、一級建築施工管理技士 |
| 休⽇の 過ごし⽅ | 昨年(2023年)7月に結婚し、夫婦仲良く過ごしています。 実家にいる時は家事をしたことがなかったのですが、一緒にご飯作ったり、お部屋の片付けしたり、良い主夫になれる様に頑張っています。 |
| 主なお仕事 | 現場が円滑に進むように、設計や協力業者さんと打合せをして、資材の発注、工程、品質の管理、設計図通りに工事されているかチェックしています。 |
前職は大阪で、6年間新築分譲マンションの現場監督をしていました。
現場所長を筆頭に一丸となって、中高層マンションの建築をすることはすごくやりがいのある仕事でした。
ですが、お客様の顔を見るのは完成後の内覧会で初めてお会いするだけでした。
更地から建物完成までのできあがる楽しさをお施主様と一緒に共有できれば、という思いが強くなり、転職を決意しました。
実家が木材の製材屋で小さい頃から木材と慣れ親しむ機会が多く、前職を退職後、キャリアアップのために二級建築士の勉強をしながら、製材業の従業員として県の認証材やお寺の製材をしていました。
半年くらい経った頃に、次は木材を活かした住宅建築がしたいと思い、数ある企業の中から木村建設の無垢材の活かし方に魅力を感じ、入社を決めました。
関係者やお客様から“ありがとう”のお褒めの言葉をいただいた時です。
私の管理する現場内で働く人全員が円滑に問題なく仕事ができ、無事に一つ一つの工事が終わった際に頑張ってよかった!と心から思います。
木村建設へは入社してまだ日が浅いのですが、一日も早くお施主様から喜んでいただけるように現場監督として成長していきたいです。
悪条件の中でも契約納期までに仕事を納めることです。
納期に間に合わせるために適当に作るなんてあり得ません。
所定の品質以上のものができあがる様に、工事の進め方を何パターンも考えて、打合せをして期日までに進行できるように調整していきます。
それでも悪天候などで工程が変更になる時は後ろに控える全ての予定を一から組み直ししたり、変更の連絡をしないといけないので、漏れや遅れがない様に慎重になります。
が、現場の変更などがあった際にしっかりと対応し、解決できた時に現場監督としてのやりがいや達成感を感じます。
妥協無く誠実に家づくりと向き合うことです。住宅の管理をさせていただくうえで、工事に携わる全ての人に、一緒に仕事ができて良かったと思っていただけるように、日々、勉強をして工事が円滑に進める事ができる様に思案しています。
自分で設計、施工管理をして自分自身のマイホームを建築することです。
私自身、これから先の時代に繋いでいけるような、昔ながらの建築を受け継ぎながら、新しい技術を取り入れた快適な住宅を建築したいと思っています。