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木村建設が選ばれる6つの理由

床暖房いらず断熱材

健康的なホンマモンの木の家天然木·自然素材

住環境において最も大切なのは【体感温度】。

実際の室温が30℃あったとしても室内の空気が爽やかでカラッとしていれば、湿気が肌にまとわりつかない分、涼しく感じます。

逆に室温が15℃しかなかったとしても、室内に適度な湿気があれば暖かく感じます。

木村建設のおうちは「一般的な住宅の2倍の断熱効果」で、この体感温度を「家中どこでも」「季節に関係なく」適切に保ちます。

開放的な大空間や吹き抜けがあっても寒くならないのは、この断熱性能のおかげなのです。

木村自慢の「ダブル断熱」とは!

断熱とは、外部との熱の出入りを遮ること。建物の内部を一度緩めれば冷めにくく、一度冷やせば熱くなりにくい特性を持たせることです。最も効果的な方法は家中を隙間なく断熱材で包んでしまえばいいのですが、この包み方や材料、工法によって、断熱性能は大きく異なってきます。

日本の住宅はこの断熱材が一つしかない「シングル断熱」が一般的ですが、木村建設では、家の内側と外側をそれぞれ違う断熱材でくるむ二重の断熱構造になっています。

一般的な家づくりの常識を覆す革新的な断熱方法で、室内の快適な温度を逃さないようにしながら湿度を快適に保ちます。

木村自慢の「ダブル断熱」とは!

【内側】セルローズファイバー

【内側】セルローズファイバー

腐りやすいグラスウールは使いません

内側の断熱は新聞紙から生まれたセルローズファイバーを標準装備。保温効果と調湿性能に優れ、人間の身体にも優しく、さらに圧倒的に燃えにくいという特徴があります。また断熱材最大の敵である「腐り」にも強い!

【外側】EPSボード

【外側】EPSボード

極寒の南極基地でも使われています!

外側は、断熱材がそのまま外壁材になるEPSボードが標準装備。自由自在に曲がる上、とても軽いので、サイディングと違い地震や経年劣化に強いのが特徴。南極基地でも採用されていることから分かるように、断熱性能は折り紙付きです。

「ホンマモンの木」は、暑さ、寒さを和らげる!

「ホンマモンの木」は、暑さ、寒さを和らげる!

弊社のモデルハウスで撮影したサーモグラフ。
一般的なフローリング材(新建材)と弊社で標準装備となっている無垢材(天然の木)の上に手を置き、寒い冬場にどれぐらいの温度変化があるのかを実験しました。

結果は一目瞭然。新建材のフローリングは熱を吸い取ってしまった一方、無垢材は熱を奪いません。逆に夏場は涼しく感じます。

これは天然の木が持つ「断熱効果」のおかげ。
木村のおうちは、内側、外側、そして床・天井の4面断熱で家中を快適に保ちます。

NEXT04"反"高気密住宅 
庭へのこだわり+α