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2021/08/23

10.木村建設流「収納マジック」の巻

 

みなさんこんにちは。

木村建設の森です。

木村建設 森

 

 

今回は、木村建設流「収納マジック」編です。

 

“収納“なかなか皆さん心配する部分ではないでしょうか?

ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。

 

第一幕 時短動線と収納 玄関収納服

 

ある日の打ち合わせ。

 

設計今村「収納についてなんですけど、今一番困っている事はありますかね?」

社長  「それはやっぱり、服の量が多くて取りに行くのが大変やねんな」

マリ  「今村君。聞いてよ、ほんとに私より服の量が多くて入りきらないの」

設計今村「そんなにあるんですね。まず断捨離からしませんか?(笑)」

社長  「服の量が多いねんな」

設計今村(設計今村心の声:うわっ流された。)「分かりました。そしたら収納を考えていきましょう。」

マリ  「あっそうだ今村君!!相談なんだけど、着替えのスペースを考えて欲しいんだけど。」

設計今村「ウォークインクローゼットですか?」

マリ  「違うの。昌樹さんお仕事から家に帰ってきたら一番最初に着替えるんだけど、今はマンションだから良いんだけど、新築の新しいお家になると二階まで上がるのが大変だと思って一階に着替え室をもっていきたいんだけど」

設計今村「なるほど。社長愛されてますね!!(笑)」

社長  「やろ!!自慢の奥さんやわ。マリ好きやぞ!!!わっはっはっはっはーー!!!!!!」

マリ  「今村君いつも昌樹さん迷惑かけてると思うんだけどありがとうね。」

設計今村「いえいえ、慣れてますから…」

社長  (社長沈黙・・・・)

マリ  「だからね、玄関入ってすぐに着替えスペースを作ってほしいんだ」

設計今村「だったらこんな感じの動線と収納量はどうですか??」

 

社長  「玄関に着替え室って新しいな。でもこれ寒くないの?」

設計今村「忘れてませんか、ダブル断熱の事。あとは動線も便利ですし、備え付けにすることで服が増えることも防げますからね」

マリ  「今村君ありがとう。これで昌樹さんの毎日の着替えも楽してもらえそうだよ」

設計今村「はい。これでススメていきますね。」

社長  「よろしくー」

 

こうして、社長の日々の生活を考えた中で収納も大事だが、それ以上に毎日の生活を考えた動線も重要になってくるのです。

 

 

第二幕 子どもの安全 クリエイトルーム

 

着替え室&動線の打ち合わせの続き

 

社長  「マリの仕事の話なんやけど、よくミシンを使って人形の洋服とか作ってくれるねんけど、子どもができてから集中して出来てないような気がするねん」

設計今村「なるほど。ちなみにマリさんはどうですか?」

マリ  「バレてた?どうしてもミシンを使う時もそうだけど、糸くずや針を落としてしまうこともあるんだよね。子どもがそれを口に入れたりしたらどうしようかと考えたりはしてるんだよね」

社長  「今村君!!なんとかしてくれぇぇぇ!!!!!!!」

設計今村「家で仕事ってすごいですよね。僕なんか家にいると誘惑がたくさんあるのでなかなか集中できないんですよね。」

マリ  「私もあまり出来る方ではないかなー」

設計今村「仕事ってことであれば、仕事部屋作りませんか?今はテレワークの時代にもなってきているので。」

マリ  「いやいやそこまで大げさにしなくてもいいよ」

設計今村「社長どうですか?先ほどお子様の心配もされていたので、あとは仕事部屋?を作った方が作業がはかどると思うんですけど??」

社長  「そうやな。子どもの安心安全考えたらそれもいいなぁ。あとはやっぱりマリが子どもの面倒や料理とかやっている時間多いから心のゆとりを考えたら作ろう。」(*’▽’)

マリ  「昌樹さんありがとう!!」

社長  「いつもほんとにありがとうな!!ほな後は今村君に考えてもらおうかな」

設計今村(でたっ!!社長のスルーパス(笑))「分かりました。仕事部屋??家事室??・・・作ります。」

マリ  「昌樹さんも今村君もありがとう。なんだか仕事スイッチの切り替えができてはかどりそうでうれしいな」

設計今村「いえいえお任せください。ちなみに収納をどうするかなんですが、置くものとか大体決めていますか?」

マリ  「うーんとね、パソコン・ミシン(布、糸等)・カメラ・あとは置物がたくさん!!」

設計今村「これぐらい収納があればどうですか?」

 

 

マリ  「これくらいあれば大丈夫かな。」

設計今村「わかりました。何かあればいってくださいね」

マリ  「じゃあ、いきなりなんだけど部屋の名前決めました。クリエイトルームにしたいと思います。」

設計今村「クリエイトルーム最高!!!」

 

家事や育児に忙しい奥様の為に、社長の愛情が行き届いたお家になってきました。

また、マリさんの社長の生活を見ているからこその動線と収納。

夫婦って足りない部分を補っているんだなっと営業森は聞いていました。

 

 

第三幕 木村建設流収納術

 

打ち合わせ中、設計今村先生凄いなーっと隣で見ていた営業森。

これには秘密があるのではないのか??と疑問に思った。

これは聞くしかない、忙しそうな今村先生を取っ捕まえて話を聞きました。

 

営業森 「今村先生!!なんであんなに的確に提案できるんですか??」

設計今村「えっ普通じゃない??」

営業森 「ええええええええ・・・・。あれを普通と言われてしまうと、やっぱり天才なんですか??」

設計今村「笑かすな!!もちろん秘密はあるよ。木村建設流収納術」

営業森 「うん??何言ってんだ先生」

設計今村「木村建設流収納術ってネーミングカッコいいやろ??」

営業森 「カッコいいです。一生ついていきます」

(森心の声:ダサすぎやろ、ホンマにさっきまでの今村先生どこいってん!!)

設計今村「木村建設が他とは違うのは、ヒアリングやねん!!」

営業森 「ヒアリングはどこもやってますやん」

設計今村「ちっちっちっち。甘いな。ヒアリングっていうのはな・・・・・」

(ここから今村先生が社長に魂を乗っ取られたのかのように話し出したので簡単にまとめます)

設計今村「なんでやねん!!!」

 

木村建設の場合、実際にご自宅に伺いヒアリングをさせて頂きます。

そして、家族様ごとにテーマを決めるのです。

○○の悩み事を絶対に解決して、○○をEnjoyするお家。

一般的には、願い事を叶えることが多いと思います。

ですが、願い事だけでは納得する家づくりは出来ないのです。

願い事と困り事のバランスが大事になってきます。

ただ、100%を叶えるお家はできません。

そこで大事になってくるのが我慢。

でも、「不満の我慢」にしない事。

「不満の我慢」を「納得の我慢」にすることが大事なのです。

 

 

なので木村建設では、

ヒアリングの中で、優先順位を考えます。

そうすることによって、夫婦二人の考えている事や、思いやりの部分に気づき

納得の家づくりになるのです。

ヒアリングでは、お客様が気づきを与えて考えて頂くことが大事になってきます。

 

 

次回【11.びおソーラー試運転! 一番風呂に入るのは誰だ?!】の巻

お楽しみに!!