
「昔」を「今」に繋げるリフォーム

古民家の再生
代々受け継がれてきた古民家は、非常によい木を使われていることが多く、また、それは年月と共に威厳さえ漂う重厚感を漂わせています。伝統の匠の技と家族の歴史が刻まれた木は非常に価値のあるものだと私たちは考えます。
古民家の再生は、日本古来の技と、現代の技術を併せ持ち、懐かしく新しい家を目指す木村建設そのものと言っても過言ではありません。
また、その中で人々がさらに快適な暮らしを続けていける住まいにすること。それが木村建設の使命であると考えています。

リフォームをする前に
気をつけないといけないこと
リフォームは建て替えに比べ、費用面が有利であったり、規模にもよりますが、住みながら工事が行えるので仮住まいの手間がいりません。また、環境面からも地球にやさしいといったメリットがあります。
しかし、全ての住宅がリフォームに適しているかと言えばそうも言い切れません。それは、地盤や基礎、骨組みといった「耐震性能」がリフォームには重要な要素となるからです。
■ 耐震性能のポイント
- 01 地盤・基礎
- 関西には「軟弱地盤」と呼ばれる土地が約40%を占めているといわれています。「昔から家が建っているから安全」というのは根拠にはなりません。リフォームする際には必ず調べる必要があります。ヨウ壁がある場合でも同じ事が言えます。もし、現在のお住まいの地盤が弱かった場合は、家をジャッキアップでもしない限り地面を固めることはできません。基礎も地盤と同様で、基本的に補強することはできません。
- 02 骨組み
- 耐震補強は可能ですが、補強の内容によっては、立て替えと比較した場合、コスト面でのメリットが無くなる場合が多々あります。
また、壁をめくってみないと、柱や梁の状態は判りません。柱等が腐っている場合と、そうでない場合には、コスト面で大きな差があります。












「想い出」を自然素材で活かす
これまで暮らしてきた大切な住まい。そこにはたくさんの歴史が「想い出」として残っています。
木村建設では、自然素材をふんだんに使った住まいを提案しています。それは「生きた自然素材」を使うことにより、「想い出」や「懐かしさ」が「温かみ」や「安心」へ繋がる表情を魅せるからです。
これからを見据えたリフォーム
戸建て住宅を専門に、長年培ってきた知識と経験から、これから住まわれる方が便利・安心に暮らせるよう、「今」の生活動線を活かした間取り、ライフスタイルに合わせた設備、安心していただくための耐震補強など、ただ新しくするのではなく、これからを見据えたリフォームを行います。