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今回は、賃貸マンション、アパート、ハイツなど
借家からのステップアップをお考えの方へ
大切な話があります。
住宅を購入する上で避けて通れない住宅ローン。
大切なのは毎月の支払額。
目安をお伺いすると多くの方が「家賃並で・・・」と
お答えになる。もっともなお答えです。
あなたもそう考えではありませんか? |
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実は、ほぼ90%以上の方がそうお答えになります。
広告にも「家賃と同程度のお支払いでマイホームが建ちます。」などの文字を見かけます。
現在の延長。つまり生活水準を維持したままマイホームを手に入れることができたら・・・と
お考えになられるのは当然です。

生活するためには色々なお金が必要です。
家賃(ローン)の他に、光熱費はもちろん、お子様の進学や、貯金、食費、衣服費にお小遣い、
たまには、家族そろって外食や、旅行にも行きたいもの・・・ですよね。
つまり、これが生活費。

なぜでしょう??
考えてもみてください。先の費用は、生活する上で必要な費用です。
反面、住宅ローンは借入金・・・
この違いが分かりますか??
つまり、住宅ローンは、一旦、借り入れると、どのような経済状況になろうと絶対に返さなくては
なりません。今月苦しいからと勝手に減らせるものではありませんよね。
反面、先ほどの生活費は、苦しければ節約することも可能です。
家賃が値上げされれば引越しもできる。
そのあたりが根本的に違いますね。申し上げたいこと・・・お分かりでしょうか?
何より、決定的な違いは、ローン額面の内、元金は金利状況にもよりますが3分の1以下
後はすべて利息なんです。この利息を数十年にわたって支払い続ける。
ということは、この額は少ないほうが良いにきまっていますよね。
つまり、ローンを組む時、家賃を基準にする必要などないのです。
家賃と、ローンは根本的に違うもの。
いうなれば家賃は、賃貸先のオーナーが勝手に決めたもの、その金額に合わす必要など、
どこにもないのです。
住宅ローンを現在の家賃水準にあわせてはいけない!
借入金という意味では、多くの回数を可能な範囲で少なく返すのが安全なのです。
加えて、間違っても手元の現金を繰上げなどに回さないでください。
現金は手元に置くべきです。住宅ローンは、「借入金」。
だから支払額は「返済可能な額」で決定しないと「ローン地獄」に陥るということです。
そう、できるなら少ない額に設定すべきです。
特に、今の世の中、何があるかわかりません。

それは違います。
マイホームは、自分と家族の城!
子供たちの成長を見守る砦です。
しかも、あなたの社会的信用のバックボーン。
資産という形で将来にわたって残ります。 |
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家賃には終わりがありませんが、ローンには終わりがやってきます。
いつかは、マンション以外、固定資産税だけの支払いになるということです。

絶対にあってはならないことですが・・・
住宅ローンの支払い期間中に一家の大黒柱であるご主人様が亡くなるようなことがあった場合、
ローンに付随している団体信用生命保険がその住宅ローンを一括で返済してくれます。
つまり、残された家族に住居という形で生活の場を保証できるのです。
しかし、賃貸ならそうは行きません!ご主人に万一のことがあったからといって
家主は、家賃を待ってはくれません。
満足感、資産、安心感を得ることができるのはマイホームだからこそ!
だから、そのご購入にはこの辺りを知り尽くした信頼できる業者にご相談いただきたいのです。
私どもは、奈良で創業75年です。実績と信頼はどこにも負けません。
単に住宅というモノを売るという発送ではございません。将来にわたって笑顔の耐えない幸せ
を育むための住まいをご提供させていただきたいのです。
大切な資金計画も親身になってご相談させていただきます。
まずは、月々の安心できる支払額についてご遠慮なくご相談いただくことからはじめて
みませんか。親身になってお話させていただきます。
もちろん、無理やり売りつけることなど一切いたしませんのでご安心ください。
ご相談はこちら ⇒ お問合せ
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