木村建設では、外断熱のESP パネルと一体した割れにくく、つなぎ目がないメンテナンスフリーな漆喰壁を標準としています。板張りの場合、耐久性に優れているウエスタンレッドシーダ(カナダ檜)を採用しています。
漆喰は、室内と外気の状況に合わせて、水分の吸収や放出を繰り返し、室内の湿度バランスを保つことができます。そのため、雨の日でもサラサラの室内を実現します。また、軽石のような構造で空気層を持つため断熱性も高く、室内は快適な空間となります。
さらに漆喰は、ph13 もの強いアルカリ性を示します。カビやダニが生息できるペーハー値は1~11 までと言われているので、漆喰の強アルカリ性には優れた殺菌作用があることはわかります。 土蔵で保管した古文書などがいつまでも保存状態がよいのは、この殺菌効果によるものです。
加えて漆喰は、ビニールクロスとは違い、静電気を帯びない性質を持っているので、掃除機などの埃の吹き上げを寄せつけません。そのため室内を清潔に保つことができ、ハウスダストが原因で起こるアレルギーなどもしっかり防ぎます。




































