自然と人に優しい断熱材

内断熱とは、断熱材を柱や枠材の内側に吹き込む工法です。隙間なく充填できるのがメリットですが、費用はグラスウールやロックウールより高めです。断熱専門の職人さんが現場で機械を使用して吹き込むため、施工精度が高いレベルで安定します。
これからの住宅資材は、地球環境に優しくなくてはいけません。セルロースファイバーは古新聞のリサイクル。製造過程でもグラスウール製造時の数十分の一の製造エネルギーしか必要としません。
欧米では、40年から100年、もちろんそれ以上に長寿命の住まいがたくさんあります。では、日本の住宅の寿命はというと、たった22年から30年程度なのです。欧米と比べても三分の一という短い時間で日本の住まいは寿命を全うしてしまうのです。
なぜ、日本の住宅の寿命は短いのか?
その理由は内部結露。調湿性の無いなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、汚れやカビの原因となるだけではなく、住宅の寿命を短くしてしまうのです。
セルロースファイバーには湿気を吸収し放出する調湿性があるので内部結露から躯体を守り、長持ちする住宅を作り上げます。
※ 現在アメリカでのセルロースのシェアは35%(インターセル調査)。
グラスウールを抜いて普及率トップとなりました。
また、弊社が採用しているセルロースファイバーは、同じセルロースファイバー(断熱材)でも他社のセルローズファイバーは、大きく違います。
見た目は同じ断熱材に見えても中身が違います。他社が一般的に使用されているセルロースファイバーとグリーンライフが使用をしているセルロースファイバーの違いは、ホウ素系薬剤の含有率が違い ます。他社で使われているセルロースファイバーのホウ素薬剤は5~8%の含有率に対し、グリーンライフで使用しているセルロース ファイバーのホウ素系含有率は22%含まれております。
この数値の違いによって防虫効果・調湿効果・防炎効果が大きく変わってきます。
グリーンライフで使用しているセルロースファイバー(インサイドPC)は成分完全明示がされている為、成分の安全性を唯一好評しているメーカーです。
また、米国では、害虫駆除断熱材として登録及び認可を受けている唯一の断熱材となります。
ホウ酸が入っているため、難燃性があります。ホウ酸はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がりません( 燃焼・延焼防止)。
※ 国土交通大臣:準不燃材料の認定を取得しております。

ゴキブリ(ホウ酸)団子でお馴染みのホウ酸による防虫(殺菌)効果があるので、ゴキブリはもちろん、カビ、ダニ、虫類、ねずみ等を寄せ付けません。また、眼科での殺菌洗眼にも使用されることからわかるように、安全性は保障されています。
セルロースの多孔性と高密度充填の施工により、車の音や話し声などの騒音を吸収します。その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。セルロースを使った遮音構造で国内で初めて国土交通省から認定を受けて

湿気を吸ったりはいたりする効果があります。建物のジメジメを防ぐだけでなく、内部結露による躯体の腐りを防ぎ、長く住める安心の住宅をお客様にご提供することができます。
| セルロース ファイバー |
グラスウール (フェルト) |
ウレタン フォーム |
|
|---|---|---|---|
| 1. ホルムアルデヒドを含まない | ◎ | ◎ | |
| 2. 燃えたとき有毒なガスを出さない | ◎ | ◎ | |
| 3. 防虫性に優れている | ◎ | ||
| 4. 防音性に優れている | ◎ | ||
| 5. 時間が経っても性能が低下しない | ◎ | ||
| 6. オゾン層を破壊するガスを製造過程で出さない | ◎ | ||
| 7. 隙間なく施工できる | ◎ | ◎ | |
| 8. 製造過程であまりエネルギーを出さない | ◎ | ||
| 9. 水によって損傷を受けない | ◎ | ◎ | |
| 10. 水を吸ったり吐いたりする | ◎ | ◎ | |
| 11. 手軽に使える価格帯である | ◎ |














































