木村建設はこういう会社です

木村建設はこういう会社です

奈良という街に根ざした仕事

東を大和高原、西を生駒金剛山地に囲まれた奈良盆地は古代に都をおかれた日本文化発祥の地です。
その本部中央に位置する天理市で、日本建築のすばらしさに魅せられた初代木村幸作が、1931年に大工として家造りを始めました。
その技術は、子へ、そして孫へ受け継がれています。
木村建設は初代から伝わる日本古来の技と、現代の技術を併せ持つ、懐かしく新しい家を目指し、地域に密着した家造りを行っています。

社長

先代社長と奈良の心

奈良という歴史のある街で、「建築」の仕事に携われることを誇りに思っております。
1931年に父が大工としてこの土地で仕事を始め、周りからも「腕のいい大工」として評判で、今でも、父の作った家は奈良の至る所にその姿を残しています。
その父が広め、そして私たちに残してくれたものは「技術」だけではなく、「人と人とのつながり」というかけがえのないものです。それは今も大きな財産として木村建設を支えてくれています。
職人だからこそ「人と人とのつながり」の大切さをよく分かっていたんだと思います。
私たちとお客様の出会いはまさしく「一期一会」。
その中で今もお付き合いさせていただく事ができる。
そんな会社であり仕事をしていきたいと常々思っております。

初代社長

地域の方々に愛される企業を目指して

「家が建てばそれで終わり」ではなく「家が建ってから」が私たちとお客様の本当のお付き合いが始まると思っております。
小さなトラブルにもすぐに駆けつけますし、「本棚が欲しい」なんて要望にもお応えします。
私たちは「家」だけでなく、そこに関わる生活全てに関して、地域の皆様のお役に立てればと常日頃考えております。
「家」というものは一生に一度の大きな分岐点です。
そこから、一生のお付き合いをさせていただきたいと思っています。

営業木村