
アトピーや喘息等、お子様やご家族のアレルギーでお困りの方に是非オススメしたい、健康増進住宅。「空気」に自信があるから、根拠ある濃度数値で有害物質から家族を守ることをお約束します。
室内空気の有害化学物質の測定方法
木村建設では、パッシブ法にてVOC 測定を行います。 国土交通大臣より認可を得た、全国室内環境改善事業協同組合の室内環境測定士(社員)が行います。
パッシブサンプリング方法
パッシブサンプラー法は、捕集剤とポンプ・ガスメーターの機能を内蔵しているため、一定時間以上測定したい部屋の空気中に吊しておくだけで揮発性化学物質の測定可能な方法です。
アルデヒド用ではホルムアルデヒド・アセトアルデヒドの2種類、VOC用ではトルエン・キシレンなど5種類の揮発性化学物質の測定を行います。



| 化学物質 | 濃度指針値 | 主な用途 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ホルムアルデヒド | 0.08ppm | 接着剤、防臭剤 | 平成11年6月15日制定 |
| アセトアルデヒド | 0.03ppm | 合成樹脂、合成原料 | |
| トルエン | 0.07ppm | 塗料用溶剤 | |
| キシレン | 0.20ppm | 塗料用溶剤 | |
| エチルベンゼン | 0.88ppm | 塗料用溶剤 | |
| スチレン | 0.05ppm | プラスチックゴム合成原料 | 平成11年6月15日制定 |
| パラジクロロベンゼン | 0.04ppm | 防虫剤平成11年6月15日制定 |
- 建築主の希望による室内空気環境の表示(濃度測定)
- 厚生労働省濃度指針13物質のうち7物質について濃度測定の対象としています。
平成15 年の建築基準法の改正で、これまで法で規制されることがなかったシックハウスに関する対策が盛り込まれました。この改正により、クロルピリホス(防蟻剤)を塗布・散布・含有した建材の使用は全面的に禁止、ホルムアルデヒド発散建築材料の内装仕上げへの使用が制限され、24時間換気システムの原則的な設置義務付けがされました。今後も規制される物質は増えていくと予想されています。また、ビル管法では既に建築完成後や定期的な空気質の測定が規定されています。
- 対象は住宅、学校、オフイス、病院など全ての建築物の居室 ※
( ※居住、執務、作業、集会、娯楽等の目的の為に継続的に使用する部屋のこと) - ホルムアルデヒドを厚労省濃度指針値に抑える為に直接測定・規制せずに建築物について通常必要となる建築材料の使用、 換気設備などについての構造基準を定めました。
- 平成14年からシロアリ駆除業界で使用自粛となったクロルピリホスを使用禁止としました。


























