京都府相楽郡「臭いがなくさらっとしてる家」T様邸

10-1-01

素材、収納、家事動線、リビング、キッチン、子ども部屋、寝室、間取り・・・。

家づくりにはたくさんの要素が入り込んでくる。

そしてもちろん、自分たちの家づくりをする際には理想を形にし、後悔はしたくない。

 

 T様は、家づくりを行なう際、書籍で失敗事例などをかなり勉強された。

その甲斐あって、住まいのさまざまなところにこだわりが反映され、希望や理想がしっかり実現されている。

お話をお聞きしているなかで「セルロースファイバー」といった単語が奥様の口から自然に出てくるあたりに、T様ご夫婦の住まいづくりへのこだわりの強さがうかがえる。

 

「(前の家と比べて)臭いも全然違う。サラっとしている」とT様が話す室内の空気感。

その清々しさは木村建設が推奨する『生体エネルギー』の効果。

採光と通気を両立させる窓の設置で、昼間は全く電気を点けなくてもよいほど明るく、夏の夜も基本的に窓を開けて扇風機だけで十分だったようで、トリプル断熱構造で冬もエアコン一台で家中が暖かい。

建築途中には、壁のニッチにデザインガラスをはめこんだり、ライトの設置位置を少し上げたり。

 

 3月11日の地震の際、自宅にいた奥様は揺れを感じなかったといい、こうしたこだわりに加え、躯体構造面にも大きな安心感を持ったようだ。

理想的な住まいづくりができたT様。

この家が、ご家族でたくさんの思い出を創っていく舞台となるのだろう。


モデルハウス 見学会イベント情報 お問い合わせ