奈良で「新築したい」「建て替えたい」お客さまへ

 

【目次】奈良で「新築したい」「建て替えたい」お客さまへ

1.奈良で暮らしやすい家とは?

2.自然素材の重要性

3.家族構成を考えた設計

 

1.奈良で暮らしやすい家とは?

 

 

「住まいは夏を旨とすべし」

有名な吉田兼好の言葉です。

冬の寒さはなんとかなるけど夏の暑さは防げないので、夏に暮らしやすい家づくりを心がけよ。という意味ですが、これは現代の日本でも当てはまるのでしょうか?
徒然草が書かれたのは、鎌倉時代の京都。今から700年も前です。
紙と木でできた隙間だらけの当時の家と現代の家を比べると、断熱性・気密性・強度・耐久性のどれをとっても比較になりません。また、扇風機だってエアコンだって暖房機だってある。
兼好法師の言葉は、現代に暮らす私たちには関係のない話になってしまったように感じます。

しかし私たち木村建設は、兼好法師の言葉の中にこそ、
本当の家づくりのヒントが隠されていると思っています。

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2.自然素材の重要性

 

衣食住は人の営みの基本です。

いくらデザインがかっこよくても、いくら価格が安くても、家の中に入った途端に化学物質で目がチカチカして気分が悪くなる家では安心して暮らしていけません。

私たちのこだわりのひとつは、
室内環境をできるだけ自然に近づける
ということです。

そのために、床や壁、天井を含め、
家のほとんどに自然素材(吉野材や和紙)を使います。

 私(代表の木村)自身が少しアレルギー体質ですし、父(会長)も身体を一度悪くしてから、とにかく健康にこだわるようになりました。

木村建設は、
室内環境を自然に近づけるための努力と情熱は、
どこにも負けたくないと思っています。

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3.家族構成を考えた設計

 

全国の中でも奈良県が突出している現象があります。

核家族率
全国1位 奈良県 64.12%

流出人口率※昼間、他府県に就学・就労している人の割合
全国2位 奈良県 15.52%

共働き世帯割合
全国39位 奈良県 24.93%

※総務省「統計でみる都道府県のすがた 2012」

 両親とは同居せず、県外に働きに行き、奥さんは家で子育てに専念。
データからは、こんな「今」の奈良県民の姿が浮かび上がってきます。

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