②近くの山の木で家をつくろう

②近くの山の木で家をつくろう
例えば あなたの使ってるテーブル
それはどこのに生えていた木?
どこで作られたものでしょうか。
で 武野家のテーブルは 丸いテーブル
古民家の梁に使われていた 日本の地松の木で作った まるい机
地松の木 150歳は超えてるだろう 武野家に来てからは まだ15年
ずっとこれからも大切に使い続けて、代々受け継がれる机
丸い机は何人でも 自由に どこにでも座れて便利
家族みんなが集まってくるように
毎日、毎日使うモノだからこそ ・・・ いいデザインを
いいデザインて ・・・?
机の脚をどうするか    4本脚 ? 1本 ?
我が家の丸机は1本脚  脚が真ん中にあると  何人でも座れます。
6人、8人・・何人でもOK   喧嘩してる時は離れたり、楽しい時は
ひっついたり、TV見る時はこっちに寄ったり。
家族のお互いの距離感が すごく いいですね。
だから1本脚の丸机に決定。 

 

 

 

 

 

 

 

③近くの山の木で家をつくろう
例えば あなたの使ってるテーブル
それはどこのに生えていた木?
どこで作られたものでしょうか。
生駒の山奥のスリランカ料理 のお店
で見つけた 丸テーブル
テーブルクロスをめくると   なんだ?これ  
フジクラって書いてる さっそくネットで調べると
電気資材屋さんの会社名?
・・・・  わかった  電線のまいてるやつだ
すごい  ありです。 再利用 エコです。
ちょっと へんな客・・・です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 近 く の 山 の 木 で 家 を つ く ろ う 。』

なぜ 十津川の木を 使ってるのクイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば あなたの使ってる机
どこに生えていた木?
どこで作られたものでしょうか。
一つの物を作るために、
原産地から消費者のもとに物が届くまでの間が
とても見えにくくなってます。
特に木材については 違法な伐採が 地球温暖化を
すすめ、自分たちの生活を脅かします。
で、  『 近くの山の木で家をつくろう。』  プロジェクト

 

なぜ 十津川の木を 使ってるのクイズ をつくってみました。

 

 

 『 近                                       。』
Q1
木の年齢は切り株でわかる。
YES  /  NO
答え   YES
木の切り株を見たことはありますか?切り株には丸い輪が何重にも
なっているね。
これを『年輪(ねんりん)』というんだ。輪の数を数えると、その木の年がわかるんだよ。
春から夏にかけて木がすくすく育つので その部分の色は薄く柔らかくなっていて、
夏から秋にかけけては成長が遅くなるのでその部分は濃く固くなっているんだ。
ちなみに熱帯雨林地方の木には年輪はできないんだ。
 『 近                                       。』
Q2
国産の木材の利用(自給率)は年々 減ってきてます。 
現在日本で使われてる木材の中で 日本の森で育った木を使って生産された木材の
占める割合は全体の40%程度である。  残りの60%は 輸入されている。
YES  /  NO
答え
NO  20%
日本で使われてる量は 1億㎥ そのうち 日本で生産された 木材の割合は
20%程度です。80%は輸入にたよってます。
現在 日本で生産された木材の利用が減ってきています。また 林業で働く人も
年々減ってきて、そのために手入れがあまりできない森林が増えてきてます。
『自然資源の豊かさ=良質な木材』   住まいづくりを通して提供していく
十津川村と木村建設と施主様とのネットワークが進められてます。
 『 近                                       。』
Q3
わりばしは年間どれくらい 使われてるでしょう?
①50億膳
②100億膳
③250億膳
答え
③250億膳
日本でのわりばし は  1年間で 250億膳  びっくり!  
けど その90%は 中国から輸入されてます。
日本の人口は1億2712万人   一人あたり1年間で 196膳
それも 環境問題のひとつ。
日本で作られたわりばしは 製材の残りを利用しているので環境破壊でなく
むしろ環境保護に役立ってます。
 『 近                                       。』
Q4
十津川村では森林を守るために どんな取り組みをしてるのでしょうか?
答え
地球温暖化を防止する有効な手段として 森の再生が大切
森を元気にするには適度の間伐をしてあげることが一番
森に光が入り 下草が生えてくると、森の本来の力を取り戻すのです。
問題は間伐した木材を使っていくシステムが近年わが国では失われたいたこと。
『十津川村』は施主様と木村建設との三者でネットワークを組み
住まいづくり、森林づくりを通して 持続的な環境循環をつくり上げます。
環境問題に対してしっかりとした考えを持ち、アクションを起こしていこう
家族のために、子供のために、これから生まれる世代のために。
町がスギ花粉に襲われるのも、鉄砲水が続出するのも 山の手入れが
行き届かないからと言われてます。
戦後植林された杉が1980年代に入って大量の花粉を飛ばし、手入れを
されてない放置された山が それをより加速させます。
そして現在ように石油や石炭をもやし続けているときに森林が減っていくと 
地球温暖化が一層進んでしまいます。
 『 近                                       。』
Q5
なぜ 十津川産の木がいいの?
①地元で 育った木で 家を建てるのがいい。
②産地証明 木材の品質を表示している。
③十津川森林組合と 木村建設と施主さんと 3者の家づくり・森林づくり 
答え
① ② ③   全て正解
①地元の同じ環境で育った木で 家を建てることは  木も無理をせず その地域の
   害虫にも抵抗力が強く  長持ちする家です。
②『十津川村』の木は 自然の中で のびのび育った ストレスのない元気な本来の木
   (節のない高級な銘木を育てるために枝打ちなど ストレスはかけてません)
   そして 生産・製材・乾燥・加工・試験 全て 十津川森林組合で行われ、
強度試験と含水試験をして1本1本のすべての木の 品質が保証されてます。
③他の建材屋、材木問屋を通さずに 直接 十津川森林組合から買うことで
   施主様に適正価格で安く 品質のいい材木が提供でき そして、そのお金が
   『十津川村』の森林づくりに 使われます。

 

 

 

                              

 

 

木村なフェスティバル

木村なフェスティバル
 

 

 

 

たくさんの御参加 ありがとうございました。
お客様と木村のスタッフ・職人 (大工・左官・基礎・タイル・材木屋・電気・外構・水道・クロス・・・)
と楽しく交流させてもらいました。

 

 

 

 

 

仕事させてもらったOB施主さんと との 久しぶりの再会
お施主様から 職人に 『ありがとうございました。家 すごく快適です。』 って言ってもらえること
すごく うれしいことです。 本当にありがとうございます。 

 

デジタルカメラ

 

 

 

 

デジカメを 分解してみた。

デジカメが壊れたので チビと 分解してみた。
ビックリ。  見たことのないような 小さいネジがいっぱい。
バネも シャーペンの芯より小さかったり。  
ネジ屋・バネ屋さんがいるんだろう。すごい技術。
レンズが小さいのには ビックリ。
きっとこれは 手振れ防止の部品 ?
分解できるまで やり続けること3時間 
180個の 部品まで 分解。 これって カメラ ?
デジカメになって 2年でカメラを3台も買い換えた。
カメラも 消耗品になってしもた。
昔のマニュアルのカメラのほうが好きだ。
自分で ピントを合わして絞りを調整して・・・
手巻きでフィルムを巻き上げる。
楽しかったような 記憶が ある。