カプラ

 

カプラ
 
フランス生まれの 積み木です
 
カプラの魅力は シンプルさ。
同じ形の魔法の木の板を 積んでいくだけ。
 
それが、なぜか たのしい。本当に楽しい。
 
ルールが一つだけ、一生懸命 つくってて、
他の人が壊しても 怒らない。それだけ。
 
で、 3000ピースつかって ナイアガラの滝に 挑戦。  大成功! 
 
 

 

吉野の木

 

 

施主さんと 吉野の阪口製材所さんの展示場と工場を見学させてもらってきました。
阪口製材さんは、いつも「木を見に来てください。」 って言われます。
木の香り、肌さわり、温もりに感動します。
 
阪口さんは 材木を1万坪の土地に何年もストックし 自然乾燥をさせて
ます。 すごいです。 材木を 自然乾燥で、何年も丁寧に大切に
養生、自然乾燥して 集荷されるのを待つ木を見せてもらいました。
思いのいっぱい詰まった家を  「山・製材所と 建築家・大工・職人と 施主さん」との三位一体の家づくりです。
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱?

新聞紙の断熱材セルロースを現場に搬入しました。
1件の家にこれだけのセルロースを外壁と屋根裏に吹き込みます

4.5帖の部屋がいっぱいです。

断熱材

さて、何がいいのだろう?
まず、1番 熱を伝えないものは何でしょう?
 木、新聞紙、ガラス、鉄、、空気、 水、羽毛布団 、ヒートテック?
答え
空気です
動かない空気が1番 熱を伝えない。

空気が動かなければ、金属に比べて1万倍ほど断熱性能が良いのです。
ダウンジャケットがあったかいののは 、羽毛が暖かいのではなくて
動かない空気が熱を逃がさないから。

ペアーガラスも ガラスとガラスの間の12mmの空気が閉じ込められてることで
熱を伝えないです。
動かない空気がいい。

セルロースは、隙間なく パンパンに入れることで空気を動かさないようにしてます。新聞紙があったかいのではなく空気が熱を伝えにくくしてます。
 

空気が動くことで熱が遠くに運ばれて伝わっていきます。

もし部屋の空気が動かなければ 暖房するのに何日も、かかってしまうことになります。

 
気密住宅がいいとは、また違います。 次回に説明します。