お打合せ、、、♪

H様邸お打合せであります。

ご契約から2年、、、。

土地区画整理事業の為、宅地の完成(使用収益開始)が大幅に遅れましたが、

やっとお家を建てることとなりました。

木津川市 城山台 間もなくスタートです。

ご契約式

この時は3人家族

昨年にはユイちゃんがご誕生♪

そして、そして、

こんなに大きくなりました。

つかまり立ちもできるように、、、♪

 

住まう人の人柄やライフスタイルが住まいづくりに反映されると

住まいはさらに魅力的なものになります。

これから住まいを建てようという人が、

どんなライフスタイルを望んでいるのかを汲み取ることが

住まいづくりの上で最も重要なことだと、

木村建設は考えています。

 

 

 

一国一城の主になる、、、♪

言わずと知れたわが社の敏腕営業マンの

大杉寛治 27歳

とうとうこの日を迎えました。

大杉邸 上棟式であります。

中島ブログにもありましたが

28歳の年齢ですごい決断ですね

 

私:「お前、すごいな!!」

大杉:「家族に迷惑をかけている分、こういうところで頑張らないと!!

早く環境のいいとこで生活してもらわないと、、、♪」

*そうなんです。毎晩、夜遅くまで休みなく働いていますからね。

私:「特に奥さんにやろ、、、♪」

大杉:「はい(照れながら)」

 

「前職の住宅メーカで現場監督をしていた時は、内情を知っているだけに

そこで建てようとは思いませんでした。」

私:「んじゃ、なんでウチの家を、、、?」

大杉:「お家の仕様と職人さんは申し分ないし、

特に施主様の喜ばれている姿を見ていると建てたくなりますよ」

 

「それと、会長がいつも言っている、住んでみないと本当の良さは

分かりませんからね♪」

すばらしい!! 大杉君

君は、木村建設の誇りだ!!

ほめ過ぎたのでこの辺にしておきます、、、、(笑)

 

大杉君の奥様、

いつも陰ながらご主人を支えてくださいまして

ありがとうございます。

心置きなく仕事に集中できるのも奥様の

内情の功があってこそだと思っております。

この新しいお家で

家族みんな、笑顔の絶えない幸せな生活を

送って下さいね。

感謝

 

 

ずっと、、、♪

昨年の12月に上棟式をさせていただいたH様

昨日は、本宅と離れのピアノ室も完成しお引渡し式でした。

あいにく、私は参加できませんでしたの会長が、、、。

 

そして、そして、H様からお礼をいただきました。

そこに添えられていたのが、、、

 

『いい会社で家を建てていただいて

本当に良かったです。

またイベント楽しみにしています。』

ありがたいお手紙もいただきました。

 

建てさせていただいても、お施主様とずっとつながる。

過去のお施主様イベント↑

 

祖父であり、初代である木村幸作が日頃から言っていた

「人と人とのつながりを大切に、、、。」

前進あるのみですね、、、♪

 

 

 

プロのカメラマンが、、、♪

「くーまん」キャラクターパネル完成です。

『木村なフエスティバル』(略してキムフェス)に登場するのが、

この特製「くーまんパネル」であります。

イベント当日は

子供職人体験でがんばっているお子さんの勇姿や

ご家族の笑顔を

プロのカメラマンがバシャ!!

こんな感じで「くーまん」と記念撮影も、、、。

大切な人たちと素敵な日を思い出にしてくださいね♪

 

 

明後日は、、、。

本日は書道です。

M様邸のご契約式で使用する題字を、、、。

1軒1軒、想いを込めて書かせていただいています。

*上達の程はご想像にお任せしますが、、、(涙)

 

あるコラムにこんなことが書いてありました。

日本の多くの住まいが20年もしないうちに陳腐化してしまい、

物理的な耐久性とは何ら関係のないところで壊されている

ことがほとんどだ、というのです。

 

では、どうすれば長く住めるのか?

「愛着を持って長く住んでいただく。」

そのために私たちは何をすべきか?

「住まいを提案するのではなくて

ご家族一人ひとりの「想い」を汲み取り、

50年先まで見据えた、住まい方を提案する。」

 

居心地のいい場所をつくることが住まいづくりの原点です。

住まい手が長い間気に入って住み続けたいと思うこと、

そして住みこなせる計画になっているかどうか、

が住まいの寿命に大きく関係していると考えています。

木村建設は時間の経過も考えたプランニングや素材選びはいうまでもなく、

その瞬間、瞬間を、大切に、、、、

「思い出に残る家づくりをご一緒に」携われたら、考えています。

 

 

 

実は、、、、♪

F様邸レポート

外部の透湿・防水シートの施工中でありました。

 

実は、、、このシートかなりできるやつです。

 

「0.5〜10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層し、熱と圧力だけで結合させたシート(不織布)です。
米国 デュポン社が開発したこの独自の構造により、優れた透湿・防水性能を有し、抜群の強度と耐久性能を保持することが可能になりました。」(メーカー説明抜粋)

 

ということに加えて、、、

この「シワシワ」がポイントなのであります。

万が一の雨水(湿気)の侵入もこの表面のシワ加工が排水を促進してくれます。

 

では、実験の模様を、、、

【実験】

アクリル板2枚でそれぞれの透湿・防水シートを挟み込み、

着色水を流し込み、排水状況を確認。

シワ加工なし 一般のお家↓
タイベック® ハウスラップ
水が停滞し排水されません。
シワ加工あり 木村建設↓
タイベック® ドレインラップ
シワの隙間から排水されます。

 

お家にとって、特に高温多湿なこの奈良県にとって

お家を長持ちさせるには、

「水(湿気・雨水)」と上手にお付き合いしていかなければなりません。

 

完成すると見えなくなってしまうところですが、

「50年後のありがとうのために」

欠かせないポイントですね、、、♪

 

 

 

武野マジック、、、♪

A様邸プランお打合せ、、、♪

設計士の武野氏との詳細プランお打合せ。

 

武野氏の設計スタイルは、毎回同じです。

まずは、お客様のご要望を聞かせていただく、

お施主様:「洗面脱衣はもう少し大きくなりませんか?」

武野:「どうして大きくしたいのですか?」

お施主様:「そこでお着替えをしたいので、、、衣類の収納も欲しいです。」

武野:「う~ん、リビングもこれ以上小さくしたくないですよね。

だったら、こちらのスペースを利用して、、、、というのは如何ですか?」

お施主様:「なるほど、、、♪」

という感じで、必ずそのご要望の根底にある願い事・悩み事を

お聞かせいただいて、ご要望以上のご提案をさせていただく。

お打合せの終盤になると、

「そうそう、これこれ、、、♪」

「私たちが思っていたのはこの間取り、、、♪」

「こういう間取りもアリやな、、、、♪」

という感じで、お施主様には「笑顔」になっていただけます。

木村建設ではこれを「武野マジック!!」と呼んでいます。

ハルちゃんも「笑顔」ですよね♪

 

 

2代目ナベシマタイルです、、、♪

K様邸の現場へ

玄関ポーチのタイルを施工中でありました。

玄関ポーチや造作手洗い、カウンターなどなど

タイル工事を一手に引き受けてくれているのが

このナベシマタイルの鍋島さんです。

お父さんもタイル職人で2代目さんです。

私:「なんでタイル屋さんになったの?」

鍋島:「社長と一緒ですわ」

私:「僕と一緒ってどういうこと?」(意地悪な質問!!)

鍋島:「おやじの代からさせて貰った所はいっぱいあります。

造って終わりじゃなくて、その後もずっと面倒を見ていきたいですからね」

、、、と照れながら答えてくれました。

 

お家というものは、2代、3代と受け継いで住まうものです。

そこに欠かせないのが、メンテナンス。

造ってくれた職人さんが、メンテナンスにも来てくれる。

工務店的な発想かもしれませんが、

この「想い」大切にしたいですね、、、♪

 

いつもありがとうございます。

 

イベントです、、、♪

池田:「フードコーナは、くつろぎやすいように椅子を多めに設置して、、、、

家づくり相談コーナも設置して、、、」

中島:「家づくり相談コーナは何をするんですか?」

池田:「住宅相談は、土地相談(積和不動産)、住宅ローン(南都銀行)、

生活設計(ライフプラン)のコーナを設置します。」

5月11日(日) 「木村なフェスティバル」会議の模様であります。

池田氏の担当ブース「フードコーナー」の説明を、、、。

 

武野氏は「子供職人体験」の説明を、、、。

それぞれのブースを各社員が担当し、その内容を社員全員で共有、

改善点、問題点を話し合います。

 

会議での改善点やみんなの意見を取りまとめて

運営を行うのがキムフェス実行委員長 大杉寛治 であります。

 

会議の司会進行もそうですが、

各担当者の段取りの確認、事前打合せ、会議資料の作成などなど

縁の下の力持ち的存在でイベント成功に向けて、

頑張ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

祝!!ご契約、、、♪

A様邸のご契約式でした。

恒例の題字も準備OK!!

そして、ご契約式

ハルキ君もバッチリご参加くださいました。

 

ご契約おめでとうございます。

木村建設社員一同、

A様の長年の夢を想いを、、、

そして、「50年後のありがとうのために」

全力で取り組ませていただきます。