土地のお話

土地のお話

土地探しから始まる住まいづくり

土地のチェックポイント10項目

マイホームを建てるにあたって、最初にチェックしておかなければならない項目です。いくら良い家を建てても、地盤が緩くて家が傾いたりしては元も子もありません。また、住環境が自分たちのライフスタイルにマッチしているかどうかも大切です。

道路と土地との関係

・敷地に繋がっている道路は?
  公道/私道・その他
・道路の幅は何メートル?
・道路が面しているのは?
  北・南・東・西

建てることのできる最大面積

・用途地域は?
・建ぺい率は?
・容積率は?

道路・隣地との高低差、敷地のカタチ

・地目は?
  宅地/山林/農地
・地盤の形状(カタチ)は?
・道路との高低差は?
  なし/あり(何メートル)

実際の面積と登記簿謄本の面積を確認

・敷地面積は?
  登記簿/実測
・所有権は?
  本人/共有/借地
・地積・地番は?

上水道・電気・ガス

・水道の管の太さは?
・ガスは?
  天然ガス/プロパン
・汚水の処理方法は?
  直接放流/浄化槽/くみ取り

防火対策が必要な地域かどうか

・敷地の防火指定は?
  あり/なし
  準防火/防火地域

よう壁の有無と地盤の安全性

・敷地によう壁はがあるか?
  ある/ない
・道路から何メートルか?
・地盤調査は行っているか?

隣地と建物の状況

・隣地との距離は?
・騒音対策は?
・臭いの問題は?
・視線を気にするか?
・太陽が十分に当たるか?

交通の便

・学校までの距離は?
・病院までの距離は?
・スーパーまでの距離は?
・駅までの距離は?
・バス停までの距離は?

建築条件

・市街化調整区域ではないか?

建て替えの方も必ず確認を

新しい土地ではなく、建て替えをされる方でも必ず地盤調査を行う必要があります。「昔から家が建っているから大丈夫」というのは反って危険です。昔と今では建築基準法が異なっており、安全の基準に関しても同じ事が言えるからです。特に、建築基準法が施行される以前に建てられたものならばなおさらです。基礎をどれだけ強固にしても地盤が緩ければ意味がありません。上記チェック項目と共に必ずご確認ください。

どんなことでもご相談下さい

土地のことはその地域の役所や法務局などに行けばわかりますが、一般の方には難しいことも多々あると思います。そんなときは遠慮なく木村建設へご相談下さい。親身になってアドバイスいたします。

その他に知っておいてほしいこと

家の寿命のお話

日本の住宅寿命は「22~30年程度」と言われています。原因は結露にあるといわれています。しかし、木村建設の「ダブル断熱」ならその問題を解決できます。

家の寿命
防火のお話

木村建設のダブル断熱の外壁は、国土交通省の認定を受けた確かな構造なので安全・安心。保険会社にも認められているので、火災保険料が割引になる住宅を建てることができます。

防火のお話
耐震のお話

木村建設では地震に強い住まいをご提供することはもちろん、住まいの検査と保証を充実させるために、日本住宅保証検査機構と提携し、計4回の検査を実施。欠陥を未然に防ぎます。

耐震のお話
結露のお話

目に見えないところで起こる結露は、建物を支える柱などを腐らせ建物の強度を弱くし、またカビやダニの発生を助長し、アレルギーやアトピーなどの健康被害の可能性が高くなります。

結露のお話
健康のお話

室内には無垢材をふんだんに使用し、裸足で歩いても心地よい樹の香り漂う癒し空間を創り出します。無垢材は接着剤を使用していないので、人体にとても優しい素材です。

健康のお話
音のお話

ダブル断熱の素材は、空港周辺の防音材として使用されるほど優れた防音効果があり、国内で初めて国土交通省から認定(界壁の遮音認定)を受けています。

音のお話
省エネのお話

木村建設の住まいが、地球にもお財布にも優しい理由は、「ダブル断熱」にあります。その優れた断熱効果で、年中快適な室内空間を保つので冷暖房費の削減につながります。

省エネのお話
お金のお話

住宅ローンを正しく知ることで、マイホームを手に入れた後の人生が大きく変わります。木村建設では、お客様の幸せな生活を維持できる資金計画のことから家造りを始めます。

お金のお話