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アフターフォロー・保証

 

※弊社では、定期的にメンテナンス講座も開催しています。詳しくは→こちらをクリック!

私たちは、家を建ててからが本当のお付き合いだと考えています。
家の不具合があっても「住宅会社さんが倒産されて、どうしていいか分からなくてそのままになっている…」、「半年前に連絡したけど、まだ修理に来てくれない…」など、アフターメンテナンスの重要性をしっかり理解していない住宅会社が多くあります。

家というものは、アフター点検やメンテナンスが必要です。
10 年先、20 年先、100 年先まで快適に暮らしていただくために、木村建設はお客様と共に大切な家を守っていきます。
地元に根ざした会社ならではの、迅速な対応を目指します。
そしてお客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を越えた関係を長く築きたいと考えています。

アフターメンテナンス

お引き渡し後のお客様からの
ご指摘・ご要望及び修理・保証の対応について

毎日生活する場所ですから、どんなに気をつけていても、何らかのラブルが起こるのは当たり前のことです。ドアの不具合や床の傷、水漏れなど、一見些細なトラブルと思えても、お客様にとっては大 切なお住まいの一大事です。常にお客様の立場になって、誠心誠意の対応を心がけています。メンテナンス依頼やクレームなど24 時間対応しております。

 

■住宅完成保証について

万が一にも安心。
当社は住宅完成保証のハウス・デポ・ジャパンと契約しています。

「注文住宅を建てたいけど、工務店に万が一があったら家は完成するの?」
注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら「きちんと家は完成するのか?」ではありませんか?

■完成保証「ハートシステム」

『家づくりに安心を。完成保証とは?』

住宅完成保証とは、家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度です。

家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなもの。

『ハートシステムとは?』

住宅建築中のもしもの事態に備え、実際に施工する専門工事業者はそのままで 、代わりの工務店の選定や移行をスムーズにバックアップし、 お客様の家の完成・ お引渡しまで責任をもって行います。
小回りと融通の効く工務店のメリットと、大手ハウスメーカーなみの安心感を両立する、ハウス・デポ・ジャパンオリジナルの完成保証が「ハートシステム」です。

『ハートシステムでどんなメリットがあるの?』

豊富な協定工務店のなかから代替の建築会社が速やかに選定されるため、工期遅延の心配が少なくなります。
ハウス・デポグループの支援により、継続して同じ工事業者と同じ建材納入業者が継続して対応します。
当初のご契約金額でご契約通りのマイホーム完成・引渡しを実現できるため、安心してお任せいただけます。

■保険について

住宅保険(瑕疵担保責任保険)

当社では、国交省より指定を受けた瑕疵担保履行法の住宅保険を取り扱っている「日本住宅検査機構」(JIO)・(財)住宅保証機構・(株)住宅あんしん保証に検査、保険を依頼しております。

■検査内容

■対象となる瑕疵担保責任の範囲

住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する10 年間の瑕疵担保責任を対象としています。

 

保険期間・保険内容につきましては日本住宅保証検査機構のホームページ をご覧下さい。

■構造計算について

現在の建築基準法(施行令第46 条)では木造2 階建住宅(200 平方メートル未満)には構造物の安全性を確認するのが目的であるはずの構造計算が義務づけられておりません。
構造計算とは建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対して、どのように変形し、どのような応力が発生するのかを計算することです。

木造2階建ては、確認申請などで構造計算を必要としませんが、木村建設では全邸で実施しています。

しかし、昨年、構造計算無しの長期優良住宅(後方)と構造計算をした建物(前方)を同じ条件で耐震実験をしたところ、前者が崩壊したことから、構造計算の重要性が問われています。
構造計算をする事により、安心して暮らす事が出来ます。

建築基準法では、木造2 階建てまでの住宅は高度な構造計算を行わなくても建てられるようにと、昭和35 年/ 簡易計算方法「壁量規定」が設けられました。

しかし、昭和53 年/ 宮城県沖地震、平成7 年/ 兵庫県南部沖地震、、と多くの家屋が倒壊する度に、たくさんの犠牲者を出してしまっていました。
そして、この壁量計算も大地震が起こる度に、改訂され続けているのが現状です。
今、壁量計算で建築基準法ギリギリクリアする建物を、改めて構造計算にかけると強度が7 割くらいしか出ないのが現状です。しかし、どちらも違法ではありません。
同じ建築基準法で定められた構造の規定ですが、
なぜ木造2 階建の住宅でこんな矛盾が出るのでしょうか?

矛盾や疑問がぬぐえない一辺倒の規準に従うだけでなく、法律を犯さなければよいといった安易な判断ではなく、本当に安全な住まいに必要なのは何か?を求めた結果が、全棟構造計算実施に他なりません。私達は構造設計事務所と連携して一棟一棟平面計画段階から綿密な構造計算を行い、独自の金物配置や耐力バランスを用いて本当に安全で確実な住まいをご提供いたします。

■構造計算

実際の木造軸組は自由度が高い構法ですがそれ故に、本来構造計画は複雑になりがちです。しかし、建築許可申請でも簡単な算定法だけで許可がおりてしまうのが現状です。

構造計算では、耐震、耐風、構造バランスを綿密な計算の元に定める事はもちろんの事、地震の際の建物の傾き、ねじれ、揺れやすさについても、十分耐えうる設計を行います。
さらに、建物自体の重さ・積雪等の重さ・人・家具などの重さ、建物に掛る全ての重さを算出して、柱・梁一本一本にかかる負荷を計算し、十分に耐えうる寸法、接合の方法を厳密に設計します。
使用されるそれぞれの木材が持つ圧縮や引っ張り、曲げなどに対する強度、地震・積雪・風力に対する壁耐力などが細かく計算されます。
住宅の構造は注文住宅であればあるほどその使用材料や箇所で構造条件は大幅に変わります。それなのに構造計算書を作るところは非常に少ないのは悲しいことです。オリジナルの計画だからこそオリジナルの構造計算も綿密にしておかなければなりません。それはお客様が安心して暮らせる住まいを造るための絶対要素であると考えます。

 

 


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