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実験は会長の家で

 

木村建設のポリシーとして、

「自分たちが体験してみて【良い】と思ったものしかお客さまに勧めない」

というものがあります。

 

本来、建築のプロとして当然のことなのですが、膨大な商品が開発される現代においては、ついついメーカーの売り文句をそのままお客さまに伝えて、後で「言ってることと違う」というクレームをお受けすることも少なくありません。

 

それが我慢出来ない私たちは、お客さまに新商品をご提案する前に必ず自分たちで実験することにしています。

 

どこで実験するのか?

 

ここ、【会長の自宅】です(笑)

(※つまり私、木村昌樹の生家でもあります。)

 

 

 

 

この家は65年前に、大工だった祖父によって建てられました。
当時は庭がたくさんある家で景色は良かったのですが、とにかく風が抜けまくるので冬はとてつもなく寒い!

 そこで35年前に会長がリフォームしたのをきっかけに、新しい建材や商品が出る度に設置を繰り返し、今や完全に【実験棟】状態となりました。

 

実験の一部をご紹介すると、

・大きな吹き抜けがあると室内の温度はどうなるか?
・古い家の材料を有効活用するとどうなるか?
・天然木の床材は、年月が経つとどうなるか?
・セルローズファイバーを入れると?
・土壁と外断熱を組み合わせると?
・年中窓を閉めっぱなしだと?
・炭を使うと?
・太陽熱を取り入れると?
・地中熱を取り入れると?
・東北の工法を奈良に持ってくると?
・防水処理したウッドデッキが風雨にさらされると?

などなどなどなど・・・とても語りきれません。

 

会長です

とにかく、良いと思ったらまず使ってみる!が信条の会長なので、日本の家づくり技術のテーマパークのようになっています。
恐らく、メーカーの営業マンよりもそれぞれの商品のことをよく知ってると思います。

 

この【実験棟】でもある会長宅。
会社のすぐ近くですので、ご希望の方はすぐにご案内することができます。
非常に面白いですので、ぜひお気軽にお申込みください。
(実はかなりの人気があります(笑))

お問い合わせ先:TEL 0743-67-1703

 

ではここからは、会長宅での実験内容をダイジェストでご覧いただきたいと思います。
ディズニーランドに来た気分でお楽しみください。

 

大きな吹き抜けがあると室内の温度はどうなるか?

 

まず家に入って目に入るのが、大きな「吹き抜け」です。

隣家と接近しているため、2階南面は全面に渡る大きな窓を設置して、とにかく明るいです。しかし、これだけ吹き抜けがあると冷暖房が効きにくいんじゃないか? 結露が大変ではないか? 掃除はどうするんだ? などの疑問が湧いてきます。

それに対する会長のトークをお楽しみになさってください。

 

 

古い家の材料を有効活用するとどうなるか?

 

元々あった日本建築の家をリフォームしたのですが、建物自体は非常に良い造りで、個人的に愛着がある部材もたくさんあります。
すべてを変えるのではなく、良いところはうまく残す。これが長く住める家のコツだと思います。しかしこれが結構大変(笑
思い出を残すリフォーム・建て替えの苦労話と注意点を教えてくれます。

 

天然木の床材は、年月が経つとどうなるか?

 

木村建設では天然木の床材を使用していますが、木ならなんでもいいか?というとそんな訳ではありません。日本の気候風土に合っていない場所で育った木を使うと、ヒビ割れをしたり隙間が開いてきたりします。

この経年劣化を楽しむことが、自然素材の家に住む時のコツですが、実際に見てみないと楽しめるかどうか分かりませんね。
この家では、年月が経ったありのままの自然素材の床をご覧いただけます。

 

 

セルローズファイバーを入れると?

 

木村建設が超オススメしているセルローズファイバー。実際どうなの?ホントに効果があるの?モデルハウスはそれ用に特別に作ってるんじゃないの?という方は、ぜひ会長の家にて体感してください。実は・・・会長の家はすべてがセルローズファイバーではないのです。にも関わらず、その効果を一瞬で体感していただけるはずです。

 

 

土壁と外断熱を組み合わせると?

 

古い家を残してる部分は、違う断熱方法にチャレンジしています。昔ながらの「土壁」と「外断熱」の組み合わせです。これは成功か?失敗か? 詳しくは会長の口から。

 

 

年中窓を閉めっぱなしだと?

 

【木村の家の住まい方】でもご説明していますが、木村建設の家は年中閉めきったままでも、キレイな空気の中で快適に暮らせます。とは言え、「生活臭や料理の匂いはどうなるの?」「ホントにカラッとしてるの?」などの疑問は、体感してみるまで絶対に付きまといます。

なので、年中閉めっぱなしの会長宅で思いっきり息を吸い込んでみて、効果をご判断ください。

 

炭を使うと?

 

少し前、「炭」の脱臭力と調湿力がクローズアップされました。当然、弊社も取り入れてみました。その結果、確かにめちゃくちゃ匂いを取ってくれるのですが、ある別の問題が・・・。

「炭」を検討されてる方はぜひ。

 

太陽熱を取り入れると?

 

屋根の上です。夏涼しく、冬暖かい家にするために取り付けた、太陽光であったまった熱を床下に回し、家中をあたたかくするシステムがついてます。効果はあるのですが、むむむ・・・こんな弱点が・・・。

 

地中熱を取り入れると?

 

屋根の次は、地面です。地中の安定した熱を家に取り入れる地中熱システムも採用してみました。うん、これも効果はあるんですが・・・・。何が問題だったのかは当日お話しします。

 

東北の工法を奈良に持ってくると?

 

これは笑い話です。東北が発祥の「家をあたためるシステム」を見学に行ったことがあります。建物はすごく良いんですが、担当営業マンが言うほどあたたかくない・・・。でも、担当者がウソを言ってるようには見えない。たどり着いた結論は、「東北の人は寒さに強いからこの程度であたたかく感じる。」ということでした。

奈良には奈良に合う家づくりをしないといけないな、と思うようになったきっかけでもあります。

 

防水処理したウッドデッキが風雨にさらされると?

 

今現在、弊社の家のウッドデッキは「ウリン材」という材木で出来ています。めちゃくちゃ堅いので加工しにくいのが難点なんですが、この材料を使うことになったきっかけが会長の家のベランダにあります。ぜひその目でお確かめください(笑)

 

 

 

・・・・などなど、見どころはたくさんあります。
百聞は一見に如かずです。
良い機会なのでお気軽にご見学くださいね。

会長を独占できるチャンスでもあります(笑

 

「会長の家見学」お問い合わせ先

TEL 0743-67-1703

 

 

 

 

 


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